テクニカル リリース ノート (2.XX) - PIX4Dmatic
このページは PIX4Dmatic バージョン 2.0 以降の概要をまとめています。これには、新機能、追加の更新およびバグ修正が含まれます。
最新または承認された古いバージョンの PIX4Dmatic は、お使いのライセンス アカウントにサインイン後ダウンロード ページからダウンロードできます。詳細についてはこちらをご確認ください。
PIX4Dmatic 1.0 -1.86 のテクニカル リリース ノートは「テクニカル リリースノート (1.XX) - PIX4Dmatic」から確認できます。
免責事項: プレビュー バージョンには新機能とバグ修正が含まれますが、ドキュメントやサポートは提供していません。プレビュー バージョンを本番環境で使用する前にテストすることを推奨します。
バージョン2.0.0
2.0.0
すべてのライセンス
新機能
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次の新しい PIX4Dmatic ライセンス プランに対応しました: Analyst、Standard および Pro
- 3D ビューにプロジェクトの座標軸を示すインジケーターを追加しました。
追加の更新および改善
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外れ値除去フィルターを処理オプションから外し、3D ビューまたは点群パネルからアクセスできる独立したツールとして実装しました。
- デバイス マネージャーがすべての組織内のアクティブなデバイスを表示するようになりました。
バグ修正
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GeoTIFF ファイルのエクスポート時にアプリケーションがフリーズしてしまう原因となる問題を修正しました。
- カスタム レポートの概要ページで、体積の名称が正しく表示されない問題を修正しました。
- カスタム レポートのインベントリのスナップショットがインポートされた点群に対応するようになりました。
- 正しくない可変長レコード (VLR) 情報を含む LAS ファイルが開けなった問題を修正しました。
PIX4Dmatic Standard
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このライセンスのみを対象とした更新はありません。
PIX4Dmatic Analyst
新機能
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PIX4Dsurvey の全機能が PIX4Dmatic で利用可能になりました。自動ベクトル化や包括的な地形ワークフロー (地形の分類、TIN、グリッド、等高線) などの主要機能が 1 つのアプリケーションに統合されました。
- 地形分類されたポイントを使用して地表面モデルを作成する、数値地形モデル (DTM) 生成機能を追加しました。
- 数値地形モデル (DTM) から直接等高線を生成するオプションを追加しました。
PIX4Dmatic Pro
新機能
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PIX4Dsurvey の全機能が PIX4Dmatic で利用可能になりました。自動ベクトル化や包括的な地形ワークフロー (地形の分類、TIN、グリッド、等高線) などの主要機能が 1 つのアプリケーションに統合されました。
- 地形分類されたポイントを使用して地表面モデルを作成する、数値地形モデル (DTM) 生成機能を追加しました。
- 数値地形モデル (DTM) から直接等高線を生成するオプションを追加しました。