Pix4DmapperプロジェクトをPix4Dsurveyへインポートする方法

Pix4Dmapperのプロジェクトは、プロジェクトファイルを単純にドラッグ&ドロップする、またはメニューバーから簡単にPix4Dsurveyにインポートできます。全てのファイルが正しく認識されるためには、元のフォルダ構成が維持されていなければなりません。詳細についてはプロジェクトフォルダ構成をご覧ください。

Pix4DmapperのプロジェクトをPix4Dsurveyにインポート

ホーム画面またはメニューバーを使用、または画面にドラッグ&ドロップすることで既存のPix4Dmapper(.p4d)のプロジェクトをインポートすることができます。Ctrl + Oまたは⌘+ O のショートカットを使用してプロジェクトを開くことも可能です。

画像フォルダが認識されない場合

画像の場所が自動的に認識されない場合は、Pix4Dmapperのプロジェクトファイルのインポート中にポップアップメッセージが表示されます:

  1. Pix4Dsurvey_folder.png 検索をクリックします。
  2. ファイルフォルダを検索 から、画像のあるフォルダーに移動します。
  3. フォルダを選択をクリックします。
  4. OKをクリックします。

インポートが完了すると、点群と画像の両方が表示されます。 保存してPix4Dsurveyプロジェクトファイル(.p4s)を作成することをお勧めします。これにより、Pix4Dmapperプロジェクトとの依存関係およびインプットがあるプロジェクトフォルダへのパスが自動的に確立されます。

トラブルシューティング

Pix4Dmapperのプロジェクトが正しくインポートされない

Pix4Dsurveyへインポートした後にPix4Dmapperのプロジェクトが正しく表示されていない場合、一部のプロジェクトファイルが見つからないか、正しい場所に保存されていない可能性があります。詳細はプロジェクトフォルダ構成をご覧ください。

以下のファイルが利用可能であり、正しく保存されているか確認することをお勧めします:

  • Pix4Dmapperプロジェクトファイル(.p4d)。
  • オリジナル画像。
  • 補正されたカメラパラメータ (...\project_name\1_initial\params\project_name_calibrated_camera_parameters.txt).
  • オフセットファイル (...\project_name\1_initial\params\project_name_offset.xyz).
  • .las、 .laz形式の点群 (...\project_name\2_densification\point_cloud\)。
 
重要:Pix4Dmapperで処理する際には以下の処理オプションが選択されている必要があります:

すべてのファイルが適切な場所に配置されたら、プロジェクトを再インポートします。

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