Quantix Mapperの処理方法 - PIX4Dfields

フォローする
 前へ  |  次へ 
 
重要: Quantix Mapperにはカメラが2台搭載されています。一つは赤、緑、青(RGB)画像を撮影するカメラであり、もう一つは赤、緑、NIR(RGN)画像を撮影するカメラです。これらは、PIX4Dfieldsで個別に処理する必要があります。RGNはNDVI分析に使用することができ、RGBはトゥルーカラーオルソモザイクを作成するために使用することができます。

RGBオルソモザイクの作成方法

1. Quantix Mapper画像を保持するディレクトリ(SDカードまたはその他の場所)に移動します。

Onejpg.jpg


2. まず、画像をRGBおよびRGNフォルダに分類する必要があります。画像を各フォルダに迅速に並べ替えるには、Quantix MapperプロジェクトのSortImagesForProcessing.batファイルをダブルクリックします。これにより、次のステップで使用するRGB、RGN、RGB_QL、およびNDVI_QLフォルダを追加することができます。


Two.jpg
3. PIX4Dfieldsを開いて、新規プロジェクトを開始し、フォルダをインポートを選択します。

Tree.jpg

4. 画像 > RGBフォルダに移動し、フォルダを選択します。

four.jpg

5. インポートしたあと、希望する処理オプションを選択し、適用をクリックします。

five.jpg

6. すべての画像をロードする場合は、処理を開始をクリックします。

six.jpg

 

NDVIおよびNDREオルソモザイクの作成方法

1. NDVIおよびNDREマップを作成するには、まず、赤、緑色、およびNIR(RGN)データセットを処理します。まず画像をインポートします。

seven.jpg

2. フォルダをインポートを選択します。

eight.jpg

3. 画像 > RGNフォルダに移動し、フォルダを選択します。

nine.jpg

4. インポートしたあと、リグの相対キャリブレーションを解除し、適用をクリックします。

ten.jpg

5. 完了したら、インデックス計算機を使用して、RGNのオルソモザイクをさらに分析に使用することができます。eleven.jpg

 

メモ: ガイドはこちら: プロジェクトの段階的なガイド
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています

Article feedback (for troubleshooting, post here)

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。