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DSM

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オルソモザイク

DSM

デジタルサーフェスモデル(DSM)作成のための解像度の定義、サーフェススムージングの有効化、補間の有効化を行います。

アクセスします。
  • プロセス] processing_options.pngをクリックします。
  • メニューバーの [プロセス] > [DSM...] をクリックします。

これにより、以下の処理オプションを変更することができます。

Resolution

DSMの生成に使用する空間解像度を定義します。デフォルトの解像度は、プロジェクトの平均GSD(Ground Sampling Distance)の計算値に基づいて決定されます。

  • 解像度 [単位/px]:DSMの解像度を設定します。
    • デフォルト。解像度は、1×プロジェクトのGSDです。
    • カスタム。DSMの解像度を任意に選択できます。

サーフェスムージング

サーフェイス スムージングは、生成された DSM に適用されます。低い 値を使用すると、最終的な DSM にはよりシャープな特徴とエッジが含まれます。高い値を使用した場合、DSM は滑らかになります。

  • サーフェイスのスムージング(0〜5、2〜デフォルト)を指定します。中央値フィルタの半径を選択して、DSMスムージングの効果を決定することができます。
    • 0: スムージングを行いません。
    • 低い値(1 に近い値)。サーフェスの向きを維持し、建物の角やエッジなどのシャープな特徴を維持しようとします。
    • 高(値が5に近い)。より広い周囲のエリアに基づいて、エリアを滑らかにしようとします。シャープなエッジは平滑化されます。あまり平面的ではないエリアは平滑化され、平面的になります。
重要:DSMの入力は、密な点群として受け取ります。密な点群にノイズがあると、生成されたDSMに直接反映されます。DSMを生成する前に、CalibrateおよびDensify ステップの結果が最適であることを確認してください。

補間

補間パラメータは、生成されるDSMの完成度に影響します。

  • 間] - [有効] (デフォルト)。DSMの全領域が埋められます。密な点群の中でデータが欠けている部分は、隣接する点に基づいて埋められます。
  • 間-無効(Disabled)。密な点群が生成された領域のみがDSMモデルに再構築されます。密な点群が生成されていないか、密度が十分でない場合は、DSMの穴が表示されます。
DSM - 補間パラメータの結果への影響。

Pix4Dmatic_DSM_interpolation_off.jpg

DSM - 補間無効。穴が見えます。

Pix4Dmatic_orthomosaic_interpolation_off.jpg

DSM-補間 無効で生成されたオルソモザイク。

Pix4Dmatic_DSM_interpolation_on.jpg

DSM - 補間を 有効にしました。全体が塗りつぶされ、穴は見えません。

Pix4Dmatic_orthomosaic_interpolation_on.jpg

DSM-補間 有効で作成したオルソモザイクです。

注:「補間-有効」を使用した場合、プロジェクトの全領域が埋められ、連続したサーフェスが生成されます。サーフェスは隣接する点で近似されるため、多少の不正確さが予想されます。

エクスポート

以下のエクスポート設定があります。

  • Compression(LZW圧縮、Enabled - デフォルト)。書き出したファイルの圧縮を定義します。
    • LZW圧縮 - 有効です。ファイルの圧縮中にデータが失われることはなく、.tiffも劣化しません。その結果、エクスポートされたファイルのファイルサイズが小さくなります。
    • LZW圧縮-無効:無効です。エクスポート時に圧縮は行われません。この結果、エクスポートされるファイルのファイルサイズが大きくなります。
  • ファイルタイプ(シングル - デフォルト)
    • 単一:画像は1つのファイルにまとめて書き出されます。
    • タイル(2048 px - デフォルト)。1024px、2048px、4096pxのいずれかのサイズのタイルで出力されます。タイルの原点は、プロジェクト境界の左上隅です。
  • Image Scale (100%- デフォルト):書き出したファイルの縮尺を指定します。
    • 100%:書き出された画像は元のサイズを維持します。
    • 50%:書き出された画像は元のサイズの50%に拡大されて表示されます。
    • 25%:書き出した画像は元のサイズの25%に拡大されます。
      例元のサイズが10000×10000ピクセルのファイルの場合、Image scaleでエクスポートされたファイルは
      • 100%:10000×10000ピクセルになります。
      • 50%:5000×5000ピクセルになります。
      • 25%:2500×2500ピクセル
  • 名前を付けて保存... ..:
    • シングル書き出すファイルのパスとファイル名を指定します。
    • タイル 書き出し先のフォルダーを指定します。

DSMステップの後に DSM を自動的にエクスポートするには、次のようにします。

  • 処理オプション]>[エクスポート]で、[DSM GeoTIFF]オプションを選択します。
  • (オプション)...をクリックして、エクスポート設定を指定します。
  • スタート]をクリックします。
注: DSMプロセスを再実行せずに DSM をエクスポートすることも可能です。
  • メニュー] タブで[ファイル] > [DSM のエクスポート...] をクリックします。
  • Export DSMダイアログで、エクスポート設定を選択します。
  • エクスポート]をクリックします。

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