(iOS) Pix4Dcatchプロジェクトのエクスポート方法

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Pix4Dcatchを使用して取得した画像をエクスポートすることができます。エクスポートした画像は、Pix4Dmapperを使用して処理するか、手動でPix4Dcloudにアップロードして処理することができます

 
注: 画像をエクスポートするには、有効なPix4Dmapperライセンス(OTC、月次、年次)が必要です。エクスポート機能は、Pix4Dcloudライセンス(Pix4DcloudおよびPix4Dcloud Advanced)のみをお持ちの方は使用できません。

外付けドライブを使用してエクスポート

  1. デバイスを外付けフラッシュドライブに接続します。
     
    ヒント:iXpandフラッシュドライブType-Cフラッシュドライブは、デバイスに直接接続できますUSBフラッシュドライブを使用する場合は、デバイスの入力ポートの種類に応じて、Lightning - USBアダプターまたはUSB-C - USBアダプターを使用してください。
  2. Pix4Dcatchアプリを起動します。
  3. 「Home(ホーム)」画面で Group_30.pngをタップし、プロジェクトを選択します。
  4. mceclip0.png をタップして、ファイルをエクスポートします。

    Pix4Dcatch_uploads.jpg

  5. 新しいウィンドウが開き、共有オプションが表示されます。Save to Files(ファイルとして保存)をタップします。

    mceclip1_0.25mb.png

  6. エクスポート先のハードウェアが一覧表示されます。外付けフラッシュドライブを選択して、 Save(保存)をタップします。
  7. 外付けフラッシュドライブを使用して、プロジェクトをコンピューターにコピーします。

Googleドライブなどのファイル共有サービスを使用してエクスポート

 
メモ:以下のステップでDropbox、Box、Microsoft OneDriveなどのファイル共有サービスを使用して、画像を共有することもできます。
AppleのAirDropを使用すると、iPhoneまたはiPadからMacに画像を直接転送できます。
  1. Pix4Dcatchアプリを起動します。
  2. 「Home(ホーム)」画面で Group_30.pngをタップし、プロジェクトを選択します。
  3. mceclip0.png をタップします。
    Pix4Dcatch_uploads.jpg

  4. 新しいウィンドウが開き、AirDrop、メール、Googleドライブ、Dropboxなどの共有オプションが表示されます。Google Drive(Googleドライブ)をタップします。

    mceclip1_0.25mb.png
  5. Select Folder(フォルダを選択)をタップして、エクスポート先のフォルダを選択します。選択したら、Upload(アップロード)をタップします。

    Pix4Dcatch_upload_drive.png

  6. プロジェクトは圧縮ファイルとして保存されます。このファイルをダウンロードして、 7-Zipなどのファイル展開ツールを使用して展開します。GoogleドライブのオンラインツールであるZip Extractorを使用してファイルを展開することもできます。
    • プロジェクトを右クリックして、「Open with」>「ZIP Extractor」> Capture.JPG の順にクリックします。
      Untitled.png
    • ファイルの展開が終わったら、mceclip0.png をクリックして、展開されたファイルを表示します。
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