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最新バージョンのPix4Dcatchをディバイス(アンドロイドかiOS)にダウンロードしてください。

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ステップ1. 画像取得を設定する

1. Pix4Dcatchを起動します。

2. 設定アイコンをタップして、キャプチャトリガーをカスタマイズします。 iOS デバイスの場合は、「Device Pose(デバイスの動き)」または 「Image Movement(画像の動き)」タブをクリックし、設定を調整してください

Androidデバイスの場合、 「Device Pose」 (距離と角度)のみが使用可能です。

 
メモ:iOSをご使用の場合は、画像を取得する時に選択されたトリガーオプションのみが使用されます。たとえば、「Device Pose(デバイスの動き)」オプションを選択すると、「Image Movement(画像の動き)」オプションの設定は使用されません。
Pix4Dcatch_settings_1.jpg Pix4Dcatch_settings_Android.jpg

 

iOSバージョン(左)、アンドロイドバージョン(右)で利用可能なさまざまな設定オプション

   2.1 Device Pose(デバイスの動き)ディバイスの動きに応じて画像が取得されます。

  • Distance(距離):デバイスが指定の距離を超えて移動したときにトリガーします。デフォルト値は10cmです。この距離は1cm~100cmの範囲で設定できます。
  • Angle(角度)デバイスが指定の角度を超えて回転したときにトリガーします。デフォルト値は20°です。この角度は1°~45°の範囲で設定できます。

   2.2 Image Overlap(画像オーバーラップ):このオプションはiOSバージョンのPix4Dcatchのiosバージョンでのみ使用できます。 画像のオーバーラップ率に応じて画像が取得されます。

  • Overlap(オーバーラップ):画像取得がトリガーされる画像オーバーラップ率を指定します。デフォルトのオーバーラップ率は95%です。75%~99%の範囲で設定できます。

3. Done(完了)をタップして設定を保存してください。

画像取得トリガー設定が終わると、画像取得を開始できます。

ステップ2. 画像取得を開始する

1. 記録アイコン DARK.png をタップし、デバイスをゆっくり動かすと選択した設定に基づいて、画像が取得されます。

Pix4Dcatch_imageoverlap_frames.jpg

2. 画像の取得が完了したら、記録アイコン DARK.jpg をタップして記録を停止してください。

3. save.png をタップすると、取得された画像が保存されます。

ミッションを終了すると、プロジェクトが作成され、画像がデバイスに保存されます。

 
ヒント:画像を適切に取得するには:
  • 画像の取得中にデバイスを少し下に傾けることで、背景の不要な情報の写り込みを減らすことができます。
  • 特に直射光が当たっている場合、反射面を避けてください。直射光が当たっている反射面の再構築は困難です。
  • 1つの場所に止まったままデバイスを360度カメラのように使用して撮影するのではなく、対象物の周囲に沿って歩きながら画像を取得してください。
  • 対象物の周りを周回しながら画像を取得する際には、360度以上周回するようにしてください。380度を目安として、最初と最後の画像がオーバーラップするようにします。
  • 画像を取得する際には、ゆっくりと移動して、画像が均等に取得されるようにします。
  • 室内のマッピングには適しません
  • 対象物に近付きすぎないようにしてください

ステップ3. 画像を処理する

Pix4Dcloudにアップロードして処理をする
Pix4Dmapperを使用してローカルで処理をする

Pix4Dcloudにアップロードして処理をする

Pix4Dcloudに画像を直接アップロードして処理します。

 
重要:プロジェクトをアップロードしてクラウド上で処理を行うには、Pix4Dcloud(Pix4DcloudおよびPix4Dcloud Advanced)のライセンスが必要です。

1. 「Home(ホーム)」画面でフォルダアイコンGroup_30.png をタップし、プロジェクトを選択してください。

iOSデバイスで、画面の上部のプロジェクトビューにある 「captured(取得済み)」、「processed(処理完了)」、「processing(処理中)」、「all(すべて)」をタップしてください。デフォルトでは、すべてのプロジェクトを表示する「 All (すべて) 」のタブが 開いています。別のプロジェクトを探すときは、検索ボックスを使用してください。

2. 処理するプロジェクトタップしてください。別のビューが開き、画像が表示されます。

iOSデバイスの画面上部の「Details (詳細)」タブには、日付、ステータス、画像取得方法、プロジェクトのサイズなどの情報や、マップビューに取得済みの画像の位置が表示されます。

3. タップ Upload.png 新規アップロード用のダイアログボックスが開き、以下のクラウド処理オプションが表示されます。適切なクラウド処理オプションを選択して「Upload(アップロード)」をクリックします。デフォルトでは、点群と3Dテクスチャメッシュがアウトプットとして生成されます。

  • (iOSのみ)Process with Depth奥行情報も含めた処理(ベータ版) :このオプションは、iOSバージョンのPix4Dcatchでのみ使用できます。LiDARによってデバイスに記録された奥行情報が処理中に使用されます。詳細については (iOS) Pix4Dcatchのプロジェクトを奥行情報を含めて処理する方法をご参照ください。
  • Generate DSM(DSMの生成):体積測定と標高プロファイルを有効にするには、このオプションを選択してください。
  • Generate Orthomosaic(オルソモザイクの生成) :均一なスケールのカラーバランスが整った2D画像マップが生成されます。

4. すべての画像がアップロードされて処理が開始されると、メールが送信されます。
5. 処理が終了すると、2通目のメールが送信されます
6. 処理が終了した後、結果をPix4Dcloudで表示し、共有することができます。 

 Pix4Dmapperを使用してローカルで処理する

 
重要:アプリからプロジェクトをエクスポートするには、Pix4Dmapperのライセンス(OTC、月次、年次)が必要です。

1.1。 デバイスからコンピューターに画像をコピーします。詳細については、Pix4Dcatchプロジェクトをエクスポートする方法( Android iOS )を参照してください。
2.2。 新しいプロジェクトを作成し、Pix4Dmapperを使用して処理を開始します。詳しくは プロジェクトの作成方法 -Pix4Dmapper‐ をご覧ください。
3.処理が終了すると、Pix4Dmapperで解析できます。

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