ベースマップの追加方法 - PIX4Dreact

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カスタムベースマップ

PIX4Dreactでは、標準のベースマップを使用できるほか、タイルサービスに接続することで別のベースマップを追加することができます。

デフォルトのベースマッププロバイダー

PIX4Dreactでは、標準のBasemapプロバイダーはMapBoxです。

ベースマッププロバイダーの変更

カスタムベースマッププロバイダーを追加するには:


1. ダッシュボード画面で、設定をクリックします。
2. アプリ設定 セクションで、ベースマップ をクリックします。

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3. カスタムベースマップを選択します。
4。 マップサービスの URL を入力または貼り付けます。 

サポートされている引数

 
注: 通常、URLの形式は次のとおりです: http://tiles.example.com/path/ {z} / {y} / {x} 。  詳しくはこちら: タイルウェブマップについて(英語)

PIX4Dreactでサポートされている引数は、以下の表の通りです。

引数 説明

{x}

タイルのX位置

{y}または{-y} タイルのY位置(上/北から開始した場合)。 原点が下/南(TMS)の場合は、{-y}を使用します。
{z} ズーム
{r} スケール値。 URLに"@2x "を追加して、レティナタイルを読み込むのに使用できます。
{q} クワッドツリー
{bbox4326}
{bbox3857}
WMS Urlのバウンディングボックス座標。
{s} サブドメイン a,b,c.

PythonとQGISを使って、PIX4Dreactにオルソモザイクをベースマップとして追加する。

  1. pythonを使ってローカルサーバを作成します。
    • Windowsマシンに専用のフォルダを作成します(例: "Local_Basemap")。
    • Windowsのコンソールを開き、"Local_Basemap "フォルダに移動してください。
    • 以下のコマンドを実行します。"C:◆Program Files ◆QGIS 3.16 ◆apps ◆Python37 ◆python" -m http.server (Pythonのインストール先が正しいか確認してください)。
    • コンソールには、以下のメッセージが表示されます。 HTTP on 0.0.0.0 port 8000 (http://0.0.0.0:8000/) を処理しています ... ローカルサーバーのURLは次のようになります。 http://localhost:8000/
  2. 使用するオルソモザイクからXYZタイルを生成します。
    • QGISを開き、オルソモザイクを読み込みます。
    • 処理」→「ツールボックス」→「ラスターツール」→「XYZタイル(ディレクトリ)の生成」をクリックします。
    • 以下のパラメータを次のように記入します。
      • 範囲:オルソモザイク。
      • ズームレベルの範囲:オルソのサイズにもよりますが、12~19であればどのようなケースでも問題ありません。
      • タイルのフォーマット:JPG
      • アウトプットディレクトリ:"Local_Basemap "フォルダに保存します。
      • アウトプットhtml: 名前を付けて "Local_Basemap "フォルダに保存します(タイルが正しく作成されたかどうかをテストするため)。
  3. PIX4Dreactを起動し、 以下のURL http://localhost:8000/{z}/{x}/{y}.jpgをカスタムベースマップセクションに追加します。
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