処理オプション - PIX4Dreact

フォローする
前へ

処理オプションの概要

PIX4Dreactでは、オルソモザイクのサイズ(メガバイト数)を小さくし、処理時間を短縮するための処理オプションが追加されました。

Processing_Options1.jpg

PIX4Dreactの処理オプション。

 

最小地上解像度(GSD)

最小地上解像度(GSD)は、画素の長さを表す指標で、cm/pxで表されます。  GSDが低いほど、空間分解能は高くなります。  解像度が高いほど、ファイルサイズは大きくなります。  例えば、 GSDが5cmの場合、画像の1画素が地面の5cm(5*5=25平方センチメートル)を表すことになります。

最大総画素数

最大総画素数(MP)は、空間分解能を表す指標です。 MPが多いほど、画像の空間解像度が高くなります。  解像度が高いほど、ファイルサイズは大きくなります。 

GPUアクセラレーション

GPUアクセラレーションは、GPUを活用することで処理時間を短縮するものです。 GPUアクセラレーションを無効にすると、CPUのみで処理を行うようになります。  下のグラフは、処理速度の向上を視覚化したものです。 

SpeedProcessing.jpg

処理時間の比較をアニメーションで表示:

GPUvsCPU.gif

この記事は役に立ちましたか?
11人中7人がこの記事が役に立ったと言っています

Article feedback (for troubleshooting, post here)

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。