Pix4Dcloud - よくあるご質問

本記事の内容

Pix4Dcloudにアクセスがありません。サブスクリプションはどの様に購入できますか?
処理できる画像の数は何枚ですか?/ 作成できるプロジェクトの数は何個ですか?
どの様に追加でプロジェクトを購入もしくは利用量を増やせますか?
これまで使用してきたPix4Dbim、Pix4Dmodel、Pix4Dfields、Pix4Dmapper Cloudの各アプリと、各アプリで作成したプロジェクトはどうなりますか?
Pix4Dcloud Advancedを試す方法は?
Pix4Dcloudでプロジェクトを処理する方法は?
Pix4Dmapperデスクトップ版とPix4Dcloudの違いは何ですか?
Pix4DcloudとPix4Dcloud Advancedの違いは何ですか?
Pix4Dcloudでの処理は、どのバージョンで行われますか?
Pix4Dcloudの結果を共有できますか?
Pix4Dcloudで処理されたプロジェクトをダウンロードすることはできますか?
Pix4Dcloudでの処理には、どの処理オプションが使用されますか?
Pix4Dcloudで処理範囲を使用することはできますか?
Pix4DcloudでGCPを使用することはできますか?
画像のジオローケーションがないプロジェクトをPix4Dcloudで処理できますか?
Pix4Dcloudで処理されたプロジェクトの出力座標系は何ですか?
測定単位を変更するには、どうすればよいですか?
私のデータは保護されていますか?
私のデータセットはどこで処理され、保管されていますか?
ライセンスの期限が切れると、Pix4Dcloudプロジェクトはどうなりますか?
Pix4Dcloudをサポートするインターネットブラウザーとオペレーティングシステムを教えてください。
サブスクリプションプランのキャンセル方法を教えてください。
製品に関する意見や新しい機能の要望は、どこに送ればよいですか?

Pix4Dcloudにアクセスがありません。サブスクリプションはどの様に購入できますか?

Pix4DcloudまたはPix4DcloudAdvancedサブスクリプションを取得する最良の方法は次のとおりです。 Pix4Dストア からオンラインで購入。

既にPix4Dをご利用の場合、ログインするとサブスクリプションプランの管理からPix4Dcloud またはPix4Dcloud Advanced と、希望する 「Small」「Medium」 または「Large」 のクラウド利用量を選択することでプランを追加することが出来ます。

処理できる画像の数は何枚ですか? / 作成できるプロジェクトの数は何個ですか?

Pix4Dcloud または Pix4Dcloud Advanced で処理できる画像枚数と作成可能なプロジェクトの数 (クラウド利用量)は、サブスクリプションの条件、期間、および選択する利用量によります:

  • 15日間のトライアルに申し込んだユーザーは、トライアル期間中に最大1,000枚の画像を処理、または最大3個の新しいプロジェクトを作成できます。
  • Pix4Dcloud とPix4Dcloud Advancedのデフォルトである(Small) の利用量を選択した 「月間請求」のサブスクリプションユーザーは、1ヵ月あたり最大2,500枚の画像を処理、または最大20個の新しいプロジェクトを作成できます。
  • Pix4Dcloud とPix4Dcloud Advancedのデフォルトである(Small) の利用量を選択した「年間請求」のサブスクリプションユーザーは、1年あたり最大30,000枚の画像を処理、または最大240個の新しいプロジェクトを作成できます。(各プロジェクトは最大4,000枚の画像まで)

Pix4DcloudおよびPix4Dcloud Advancedのサブスクリプションユーザーは、3つの標準化された利用量オプションから選択が出来ます:

  • 「Small」:1ヵ月あたり画像2,500枚または1ヵ月あたり20プロジェクト。
  • 「Medium」 :1ヵ月あたり画像5,000枚または1ヵ月あたり40プロジェクト。(各プロジェクトは最大4,000枚の画像まで)
  • 「Large」:1ヵ月あたり画像10,000枚、プロジェクト数は無制限。(各プロジェクトは最大4,000枚の画像まで)

さらに必要な場合は、こちらでプロジェクト/処理画像の利用量を増やす方法をお読みください。または営業チームにお問い合わせください。

 
情報: 利用量のステータスはドライブの上部で確認することが出来ます。
 
重要:
標準( Small )容量がある月間ユーザーの場合:
  1. それぞれ1250枚の画像からなる2つのプロジェクトを処理でき、その他デスクトップアプリケーションで生成した18プロジェクトを結果をアップロードで生成することができます。
  2. それぞれ100枚の画像からなる20のプロジェクトを処理できますが、それ以外のプロジェクトは生成できません。

Pix4Dcloudの利用量を増やすには、どうすればよいですか?

トライアル期間中は、Pix4DcloudまたはPix4Dcloud Advancedのライセンスを Pix4Dストア で購入することで処理制限を増加できます。

既にサブスクリプションプランをお持の方は、 「Small」や 「Medium」 から 「Medium」 や 「Large」 の利用量へサブスクリプションプランの管理から直接アップグレードできます。

 
情報: Pix4DcloudへのアクセスをPix4D e-commerceを介さずに、Pix4Dの営業担当者または認定された代理店から購入した場合で、追加の利用量パッケージを購入したい場合には 営業チーム または代理店へご連絡ください。

これまで使用してきたPix4Dbim、Pix4Dmodel、Pix4Dfields、Pix4Dmapper Cloudの各アプリと、各アプリで作成したプロジェクトはどうなりますか?

2020年6月9日時点の最新の変更事項に関する情報は、Pix4Dbim、Pix4Dmodel、Pix4Dfields、Pix4Dmapperの各ライセンスに関する変更事項(2020年6月9日)- FAQ をご覧ください。

Pix4Dcloud Advancedを試す方法は?

Pix4Dcloud Advancedを試すには:Pix4Dcloud Advancedトライアル。

Pix4Dcloudでプロジェクトを処理する方法は?

Pix4Dcloudでプロジェクトを処理する場合、2つの選択肢があります。

 
アクセス: Pix4DmapperからPix4Dcloudにプロジェクトファイルをアップロードするには、Pix4DmapperとPix4Dcloud / Pix4Dcloud Advancedの両方のライセンスが必要です。

Pix4DmapperとPix4Dcloudの違いを教えてください。

Pix4Dmapperデスクトップ版では、ユーザーがプロジェクトのすべての要素を設定できます。たとえば、グランドコントロールポイント(GCP)とマニュアルタイポイント(MTP)の追加、緻密化された点群の編集、さらに最終結果の質を高めるために役立つさまざまな設定を変更できます。

Pix4Dcloudでも高品質な結果を得ることは可能ですが、プロジェクトは事前設定されたいくつかの処理テンプレートから選択し処理します。 Pix4Dcloudは非常に簡単に利用でき、リンク1つでプロジェクトをオンライン共有して、シンプルかつ実用的な解析を行うことができます。

Pix4DcloudとPix4Dcloud Advancedの違いは何ですか?

Pix4Dcloud Advancedは、すべてのPix4Dcloud機能を備えており、タイムラインでプロジェクトをグループ化して視覚化し、コントロールポイントをユーザーがマークせずに使用でき、CADオーバーレイを追加し、2Dとボリューム比較を実行できます。こちらのセクション でももっと読む。

Pix4Dcloudでの処理は、どのバージョンで行われますか?

Pix4Dcloudでは、プレビューバージョン(ダウンロードリンクはこちら)ではなく、最新の安定化バージョンのPix4Dmapperが実行されます。

Pix4Dcloudの結果を共有できますか?

はい、結果は共有できます。詳細については、シェアを参照してください。

Pix4Dcloudで処理されたプロジェクトをダウンロードすることはできますか?

インプット画像とアウトプット(完全なセットもしくは特定のファイル)はPix4Dcloudのプロジェクトのファイルセクションから直接ダウンロードできます。
画像と.p4dファイルはPix4Dmapperを使用してダウンロードできます:以前アップロードしたプロジェクトをダウンロード/開く方法
結果フォルダーはPix4Dcloudからダウンロードできます:Pix4Dcloudから結果をダウンロードする方法

 
アクセス: プロジェクトファイルをダウンロードできるのはプロジェクト所有者のみです。

Pix4Dcloudでの処理には、どの処理オプションが使用されますか?

Pix4Dcloud / Pix4DcloudAdvancedで新しいデータセットを作成する際、処理テンプレートは事前定義されたテンプレートのセットから選択できます。処理オプションについての詳細は:Pix4Dcloudに適用されるテンプレートや処理オプションは何ですか。

Pix4Dcloudで処理範囲を使用することはできますか?

Pix4Dcloudでの処理に、処理領域を使用することができます。ただし、事前にPix4Dmapperを使用して処理領域を描画する必要があります。

1. Pix4Dmapperをインストールした後(ダウンロード リンク )、 画像から新しいプロジェクトを作成します。詳細については: ステップ2.プロジェクトの作成 。 または、プロジェクトが以前Pix4Dcloudで処理されていた場合は、 プロジェクトをダウンロードすることが可能です。詳細については: Pix4Dcloudから結果をダウンロードする方法
2.処理領域を作成します。詳細については: Pix4Dmapperで処理領域を使用する方法
3.処理領域を含むプロジェクトをPix4DmapperからPix4Dcloudにアップロード。 詳細については: Pix4DmapperからPix4Dcloudにプロジェクトファイルをアップロードする方法

Pix4DcloudでGCPを使用することはできますか?

GCPは、Pix4Dmapperと組み合わせると、Pix4Dcloudで使用できます。詳しくは Pix4Dcloudでの処理にGCPを使用する方法

GCPは、Pix4DcloudAdvancedで直接使用できます。要件と機能に関する詳細については Pix4DcloudAdvancedでAutoGCP検出機能を使用する方法

画像のジオローケーションがないプロジェクトをPix4Dcloudで処理できますか?

画像のジオローケーションがないプロジェクトもPix4Dcloudで処理できます。ただし、生成されたオルソモザイクが正しい向きにならない可能性があります。

Pix4Dcloudで処理されたプロジェクトの出力座標系は何ですか?

  • 画像のジオローケーションがないプロジェクトをPix4Dcloudで処理した場合、任意座標系となります。
  • 画像のジオローケーションがあるプロジェクトでは、画像のジオローケーションにより定義されている座標系が、出力座標系となります。画像のジオローケーションが地理座標系で記録されている場合、出力座標系は相当するUTMゾーンの投影座標系となります。
  • Pix4Dmapperからアップロードされたプロジェクトの場合、Pix4Dmapperで選択されていた座標系が出力座標系になります。
  • GCP自動検出機能によってGCPが設定されたPix4Dcloud Advancedプロジェクトの場合、GCPの座標系が出力座標系になります。詳細については、Pix4Dcloud AdvancedでGCP自動検出機能を使用する方法を参照してください。
  • Pix4dcloudにおける座標系の詳細については、Pix4Dcloudにおけるデータセット、アウトプット、アノテーションのジオリファレンスを参照してください。

測定単位を変更するには、どうすればよいですか?

処理結果上で計算された計測の値は、メートル単位または帝国単位で表示されます。単位を変更するには:

1. 次に移動 Pix4Dcloud
2. ログインをクリック。
3.ユーザー名をクリックして、 アカウント設定を選択。
4. Preferenceで、単位系を選択。

変更は自動的に保存されます。

私のデータは保護されていますか?

Pix4Dはユーザーのプライバシーを重視しており、ユーザーのデータに対する所有権を一切主張しません。 詳細については、利用規約を参照してください。

私のデータセットはどこで処理され、保管されていますか?

処理と保存のために各アカウントにサーバーのクラスターが割り当てられます。 このクラスターは、 アカウント設定で変更できます。詳しくはデータセットの処理と保管場所について をご参照ください。

ライセンスの期限が切れると、Pix4Dcloudプロジェクトはどうなりますか?

詳細については: Pix4Dcloudストレージの有効期限ポリシー

Pix4Dcloudをサポートするインターネットブラウザーとオペレーティングシステムを教えてください。

Windows 10以降およびMacOSにおいて、Pix4Dcloudが正式にサポートされるのは以下のブラウザーです。

サブスクリプションプランのキャンセル方法を教えてください。

サブスクリプションプランはいつでもキャンセルできます。詳細については、サブスクリプションプランのキャンセル方法を参照してください。

製品フィードバックと機能リクエストはどこに提出できますか?

Pix4Dコミュニティでは、あなたの使用事例を共有したり、他のユーザーの意見に賛成したりできます。Pix4Dは、このような声を今後の開発に役立ててまいります。

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