よくある質問 -Pix4Dクラウド-

クラウド利用ポリシー

クラウドの許容量は、サブスクリプションの種類によって異なります:

  • 15日間のトライアルユーザーは、最大1,000枚の画像を処理、または最大3個の新しいプロジェクトを作成できます。
  • 月間ライセンスのユーザーは、1ヵ月あたり最大2,500枚の画像を処理、または最大20個の新しいプロジェクトを作成できます。
  • 年間ライセンスのユーザーは、1年あたり最大30,000枚の画像を処理 (プロジェクトにつき最大4,000枚)、または最大240個の新しいプロジェクトを作成できます。
  • 買取ライセンスのユーザーはクラウドの許容量やオプションについて 営業チーム にご連絡してください。
クラウド利用がもっと必要ですか?
月間と年間サブスクリプションライセンスユーザーは、クラウド利用料を増加しより多くの画像を処理しより多くのプロジェクトを処理することが出来ます。 サブスクリプションプランを変更するには、営業チームにご連絡ください。 技術的な制限があるため、各プロジェクトで処理できる最大画像数は4,000枚です。

クラウド利用量のステータスは クラウドのダッシュボードの最上部で確認できます。

月間ライセンスのユーザー:
1. 各1250 枚の画像のプロジェクト2つをそれぞれ処理することができ、デスクトップで生成した 結果をアップロード する方法で他18個のプロジェクトを作成できます。
2. 各100枚の画像のプロジェクト20個をそれぞれ処理することが出来ますが、他のプロジェクトは作成できません。
メモ: 処理済みの画像や作成したプロジェクトを削除してもカウントは戻りません。

クラウドでプロジェクトを処理するには?

クラウドでプロジェクトを処理するには、2つの選択肢があります:

Pix4D デスクトップとPix4Dクラウドの違いは?

Pix4Dデスクトップでは、ユーザーはプロジェクトを完全にコントロールできます: グランドコントロールポイント(GCP)とマニュアルタイポイント(MTP)の追加、 高密度化された点群の編集、他数多くの設定を変更して最終結果を向上させることが出来ます。

Pix4Dクラウドでも高品質な結果を得ることは可能ですが、ユーザーの利便性を考慮し、プロジェクトはデフォルトのテンプレートを使用して処理されます。 Pix4Dクラウドは、リンク1つでプロジェクトをオンラインで共有し、シンプルかつ実用的な解析を行うのに最も簡単な方法です。

Pix4Dクラウドではどのバージョンが使われている?

クラウドサーバーは、プレビュー(ダウンロード リンク)ではなく、最新の安定版のデスクトップソフトウェアで処理を実行します。

結果はシェアできる?

はい、できます。プロジェクトにアクセスし、右上の 共有 ボタンをクリックします。注釈と変更が加えられた外部リンク ( リンク のタブ) とHTML埋め込みリンク(埋め込み のタブ)が作成されます。

リンク のURLを使用するときは、2Dと3Dビューの全てのコンテンツ及び注釈が共有されます。標高プロファイル/縦断面も有された リンク のURLから生成できます。 入力画像と出力ファイルは共有されません。つまり、共有リンクからダウンロードすることはできません。

2つの リンク URLが有効化、コピー、そして共有できます。

1.1つ目のリンクでは、リンクが共有されている共同編集者は 表示と測定が可能 :リンクが有効になっている間、共同編集者は次のことができます。

    • 匿名ユーザーとしてプロジェクトを開く
    • 計測する
    • 各レイヤーのプロパティ(可視性、透明度、背景の色など)を変更する
    • ※ページの更新後は変更は破棄されます。

1.2つ目のリンクでは、リンクが共有されている共同編集者は 編集と保存が可能 :リンクが有効になっている間、共同編集者は次のことができます。

    • 匿名ユーザーとしてプロジェクトを開く
    • 計測する
    • 各レイヤーのプロパティ(可視性、透明度、背景の色など)を変更する
    • ※ページの更新後、計測値と各種の変更は保存されたままになります。

sharecloud_ja.png

情報: 選択バーをオフにすると共有はすぐに停止します。共同編集者は受け取ったリンクからプロジェクトにアクセスできなくなります。

埋め込む のURLを使用する場合、視覚化のみ可能で、計測は出来ません。

クラウドで処理されたプロジェクトはダウンロードできる?

インプットの画像と出力ファイル(完全なセットまたは特定のファイル)は Pix4D Cloud から直接ダウンロードできます。
画像と.p4dファイルは、Pix4Dデスクトップを使用してダウンロードできます: 事前にアップロードしたプロジェクトをダウンロード/ 開く方法
結果フォルダーは、Pix4Dクラウドからダウンロードできます: クラウドからの結果のダウンロード方法

クラウドでの処理にはどの処理オプションが使われている?

次のページをご覧ください: クラウドで使用されているテンプレートと処理オプションは?.

処理領域はクラウドで使用できる?

1つの処理領域はクラウドでの処理に使用できます。ただし、処理領域は事前にPix4Dデスクトップを使用して描画する必要があります。

1. Pix4Dデスクトップアプリケーションをインストールした後 (ダウンロード リンク)、画像から新しいプロジェクトを作成します。詳しくは: Step 2. プロジェクトの作成。 または、もしプロジェクトが事前にクラウドサーバーで処理されている場合、プロジェクトをダウンロードすることが可能です。詳しくは: クラウドから結果をダウンロードする方法
2. 処理領域を作成します。詳しくは: 処理領域の選択/ 描画方法
3. 処理領域を含むプロジェクトをPix4DデスクトップからPix4Dクラウドへアップロードします。詳しくは: デスクトップからクラウドへプロジェクトファイルをアップロードする方法

クラウドでGCPは使用できる?

詳しくは: クラウドプラットフォームでの処理にGCPを使用する方法

位置情報がない画像のプロジェクトはクラウドで処理できる?

画像に位置情報のないプロジェクトは、クラウド上で処理できます。しかし、生成されるオルソモザイクは正しいオリエンテーションではない可能性があります。

クラウドで処理されたプロジェクトの出力座標系は何

  • クラウドで処理される画像に位置情報のないプロジェクトは、 任意の座標系となるため、背景に地図は表示されません。
  • 画像が位置情報を含むプロジェクトでは、画像の位置情報で定義されているものと同じ出力座標系となります。画像の位置情報が地理座標系にある場合、出力座標系はUTMゾーンで対応する投影座標系となります。
  • プロジェクトがPix4Dデスクトップからアップロードされた場合、出力座標系は、Pix4Dデスクトップで選択されたものになります。

計測の単位はどの様に変える?

結果上で計算されたWeb計測の値は、メートル単位または帝国単位で表示されます。 単位系を変更するには、次の手順に従います。

1. Pix4Dクラウドのホームページに行きます。 ユーザーの名前にクリックし、 アカウント設定を選びます。
2. ソリューションの選択のパネルで、単位系を選択します。

どうやってソリューションを選択する?

デフォルトでは、Pix4DデスクトップとPix4Dcaptureからのアップロードはライセンスに一致するソリューションへと繋がります。別のソリューションを使用してアップロードおよび処理する手順は次のとおりです。

1. Pix4Dクラウドのホームページに行きます。 ユーザーの名前をクリックし、アカウント設定を選択します。
2. ソリューションの選択のパネルから、Pix4Dmapper、Pix4Dbim、Pix4Dfields、またはPix4Dmodel(ライセンスに応じて)から利用するソリューションを選択します。

データのセキュリティは?

Pix4Dはユーザーのプライバシーを重視し、ユーザーデータの所有権を主張しません。 詳細は 利用規約をご覧ください。

ライセンスの有効期限が切れたらプロジェクトはどうなるか?

詳しくは: Pix4Dクラウドプロジェクトの保管ポリシー

どのインターネットブラウザとオペレーティングシステムがPix4Dクラウドをサポートしているか?

以下のブラウザーは、Windows 10+およびMacOSでPix4Dクラウドで公式にサポートされています:

サブスクリプションプランのキャンセル方法は?

サブスクリプションプランはいつでもキャンセルできます。 方法はこちら: サブスクリプションプランのキャンセル方法

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