クラウドに適用される処理オプションは?

クラウドサーバー上のプロジェクトを処理するために適用されるオプションは、どのように画像がアップロードされているかどうかによって異なります。

 モバイルアップを使用をした場合 (Pix4Dcapture)
 クラウドを使用した場合 (web browser)
 デスクトップを使用した場合 (upload feature)

 

 モバイルアップを使用をした場合

以下のケースに応じて自動的に処理テンプレートが適用されます。

  • ポリゴン、グリッド、カメラアングルが45°以上のダブルグリッド(Bebop 2を除く):3Dマップ。
  • ポリゴン、グリッド、カメラアングルが45°未満のダブルグリッド(Bebop 2を除く):3Dモデル。
  • 円形とフリーフライト:3Dモデル。
  • Bebop 2を含むすべてのタイプのミッション:3Dモデル。

 

クラウドを使用した場合

処理テンプレートは、画像をアップロードするのに使用されるPix4Dソリューションに応じて自動的に適用されます。

  • Pix4Dmapper および Pix4Dbim: 3Dマップ。 
  • Pix4Dag: Ag RGB または Ag マルチスペクトル。 
  • Pix4Dmodel: 3Dモデル。 

 

デスクトップを使用した場合

クラウドサーバーはアップロードされたプロジェクトファイル(.p4d)に基づいて画像を処理します。 あらかじめ選択された処理オプションが適用されます。 以下のケースで有効です:

  • 特定のニーズに基づいて設定をカスタマイズする。
  • プロジェクトの処理テンプレートを変更する。

 

 

クラウド上で処理するためのオプションの編集する方法

  1. プロジェクトを開きます。まだコンピュータに保存されていない場合は、まずクラウドからプロジェクトフォルダをエクスポートします。詳しくは:115000707003.
  2. メニューバーの処理>処理オプション...をクリックします。
  3. 処理オプションをカスタマイズするか、ウィンドウの下部でテンプレートをロードをクリックし、適切なものを選択します。
  4. OKをクリックします。
  5. メニューバーのプロジェクト>プロジェクトを保存をクリックします。
  6. デスクトップソフトウェアからプロジェクトを再アップロードします。詳しくは:202558589.

 

この記事は役に立ちましたか?
1人中1人がこの記事が役に立ったと言っています