Pix4Dcloudに適用されるテンプレートや処理オプションは?

Pix4Dcaptureモバイルアプリからのアップロード

ミッションの種類や操作システムに応じて、処理テンプレートが自動的に適用されます。テンプレートの詳細については、処理オプションのデフォルトテンプレートを参照してください。

  • Androidでのフリーフライトミッションの場合:「3Dモデル」
  • 他のすべての種類のミッションの場合:「3Dマップ」
 
ヒント:処理オプションに関する柔軟性を高めるには、 Pix4Dcloudでの処理に関するオプションをカスタマイズする方法を参照してください。

Pix4Dcloudからの直接アップロード

画像をインポートして新しいデータセットを作成した場合、次のテンプレートが適用されます。

  • 「Ag マルチスペクトル」 のテンプレートはマルチスペクトル画像用です。Sequoia の画像は、各画像に4バンド分の画像が含まれます(近赤外、赤、レッドエッジ、緑)。MicaSenseの画像には、各画像に4バンド分の画像が含まれます(青、緑、赤、レッドエッジ、近赤外)。
  • RGB画像の場合、 「1. データセットの作成」のステップ中に選択されたテンプレートが適用されます。 (「3Dマップ」 もしくは 「3Dモデル」).
  • マルチスペクトル画像を含む場合を除き、古いPix4Dmodelライセンスを使用して作成されたプロジェクトには「3Dモデル」テンプレートが適用されます。

テンプレートの詳細については、処理オプションのデフォルトテンプレートを参照してください。

 
重要:建物の側面の画像など、「3Dマップ」が適さない場合もあります。その場合は、Pix4Dcloudで処理する前に、処理テンプレートを変更する必要があります(「3Dマップ」から「3Dモデル」に変更するなど)。詳細については、Pix4Dcloudでの処理に関するオプションをカスタマイズする方法を参照してください。

Pix4Dmapperからアップロード

Pix4Dcloudは、アップロードされたプロジェクトファイル(.p4d)に基づいて画像を処理します。 処理オプションは、事前に選択したものが適用されます。

一般的に、これは次のような場合に役立ちます。

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