Google マップのタイルと KML を作成する方法 -PIX4Dmatic
PIX4Dmatic 、Google Earthやサードパーティ製のGISプラットフォームとシームレスに連携できるよう、標準形式のKMLファイルを使用してGoogleマップのタイルを生成する機能PIX4Dmatic 。
注:この機能は、PIX4Dmatic バージョン1.72.0 PIX4Dmatic 利用可能です。
Google マップのタイルを生成する前に、以下の要件が満たされていることを確認してください:
- 以下の処理手順を正常に完了する必要があります:キャリブレーション>高密度点群>デジタル表面モデル(DSM)>オルソモザイク。
- 地理参照情報(画像の地理位置情報またはGCP)が設定されたプロジェクトに対して、Google マップのタイルおよび KMLファイルが生成されます。
- DSMを作成する DSMを作成します。
- 作成する オルソモザイクを作成します。
- [ここに移動]
- 処理オプション > エクスポート > オルソモザイク .jpg または .tiff そして、[ ] をクリックして もっと見る
ボタン、または

- ファイル > 「エクスポート」>「オルソモザイク...」

- 処理オプション > エクスポート > オルソモザイク .jpg または .tiff そして、[ ] をクリックして もっと見る
- 形式として「.kml」を選択してください。
- 希望するファイル形式、圧縮率、および画像の拡大縮小率を選択してください。
- エクスポートされたファイルの保存先を設定します。
- 「エクスポート」または 「 開始」をクリックします 。
注:Googleによりファイルサイズの制限が設けられている点にご注意ください。これらの制限に関する詳細については、関連記事をご確認ください。